このたび横浜ステーションクリニックの院長に就任いたしました渡邉敏子です。
2003年に東京医科歯科大学(現東京科学大学)を卒業し、同病院の研修医を経て腎臓内科へ入局。その後20年以上に渡り、関連病院の腎臓内科や透析を中心とした病院・クリニックなどで勤務し、多くの患者さんと向き合ってまいりました。
皆様の中には、お仕事や子育てなどで日々忙しく、「少し気になる症状があっても、受診のタイミングをつい逃してしまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院は、現役世代の皆様にも無理なく通っていただける、身近で相談しやすいクリニックを目指しています。
風邪や生活習慣病といった一般内科診療に加え、私の専門である腎臓内科の診療にも力を入れております。健康診断での異常(尿検査やクレアチニン値の異常など)や、高血圧・糖尿病に伴う腎機能の低下が気になる方、むくみなどの症状がある方も、どうぞお気軽にご相談ください。早期発見・早期対応を大切にし、将来の健康を見据えた診療を行ってまいります。
また、お一人おひとりのライフスタイルに合わせ、無理なく続けられる治療や生活習慣のご提案を心がけています。忙しい中でも安心して通っていただけるよう、わかりやすく丁寧な説明とスムーズな診療に努めてまいります。皆様の健康を長く支えるパートナーとして、スタッフ一同、温かく誠実な医療を提供してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。